曹操孟徳

三国志
11月15日(水)10時00分配信

曹操孟徳(そうそうもうとく 155~220)

字は孟徳。後漢末の動乱期に献帝を擁し、赤壁の戦いでは敗れるも中国北方を領有、魏国の基を築く。建安文壇をリードした当時一級の詩人でもあり、「非常の人、超世の傑」と賛辞を送られている。

三国志

張飛翼徳

三国志
10月5日(木)13時09分配信

張飛翼徳(ちょうひよくとく ?~221)

字は翼徳、または益徳。劉備の末弟。“万人の敵”と称されるほどの猛将で、長板橋での勇猛ぶりは名高い。三国志説話が広まった唐の時代には、トリックスターとして、庶民の人気を一身に集めた。

関羽雲長

三国志
10月5日(木)13時08分配信

関羽雲長(かんううんちょう ?~219)

字は雲長(うんちょう)。劉備の義弟。知勇兼備の武将。劉備の入蜀後は荊州の守備を委ねられたが、孫権との戦いで戦死。義理固く情の熱い人物として、後世、各地の“関帝廟”に神として祀られた。

劉備玄徳

三国志
10月5日(木)13時08分配信

劉備玄徳(りゅうびげんとく 161~223)

字は玄徳(げんとく)。漢王室の血を引く。関羽、張飛と義兄弟になり、諸葛孔明の補佐を受けて長江上流域を支配、蜀を建国、皇帝となる。部下を惹きつける中国的な“徳”を持った人物。

諸葛亮孔明

三国志
10月5日(木)13時02分配信

諸葛亮孔明(しょかつりょうこうめい 181~234)

日本では字の孔明で知られる。荊州で晴耕雨読の生活をしていた27歳の時に、劉備の“三顧の礼”に応えて出盧。“天下三分の計”を実現し、劉備の死後も蜀のために一身を捧げた名宰相。