2015年12月09日
カンボジア国際映画祭

今月(12月)の5日(土)~10日(木)の6日間、カンボジアのプノンペンで開催されております
第6回カンボジア国際映画祭にて、川本の人形アニメーション9作品※が上映されています。

カンボジア国際映画祭は、ポパナセンター(プノンペン市内で視聴覚資料施設を運営するNGO、
ポパナ視聴覚リソースセンター)とカンボジア・フィルム・コミッションが共同開催、2010年より
毎年12月に世界各国の約80~100作品を観覧することが出来るカンボジア唯一かつ国内最大規模の国際映画祭です。

毎年1か国、特集上映のテーマ国を選定する中で、2015年のテーマ国は日本に決定しました。

カンボジアではこれまで日本映画に触れることの出来る機会が大変限られておりカンボジアの方々に日本の素晴らしい
映画と出会ってほしいとの願いから、川本の人形アニメーション作品に白羽の矢が立てられたのです。

今年の9月に、主催されるポパナセンターから熱意あるオファーを受けた川本プロダクションでは、
川本生誕90周年の締めくくりでもある12月に、アジアの友人であるカンボジアの地で川本作品が上映されることを
心から喜び、上映に向けての協力を約束させていただきました。

現在、川本の人形アニメーション9作品がカンボジアで上映されているという幸せを
皆様にお知らせさせていただきます。


※上映作品
 花折り  犬儒戯画  鬼  旅  詩人の生涯  道成寺  火宅  セルフポートレート
 いばら姫またはねむり姫(協力:今日プロ)