2015年11月25日
「三国志サミット」 参加報告

前日(11月20日)までの冷たい曇り空から一転、朝から抜けるような青空の広がった21日(土)、大田区民プラザ
大ホールにて「三国志サミット」が開催され、川本プロダクションも参加してまいりました。

今回は「三国志フェス」とは趣が異なり、観客はゆったりホールの席に座って、舞台で繰り広げられる音楽や
上演(舞踊・布袋戯・京劇)、三国志の専門家・研究者が徹底的に語る公開トークを楽しめるというイベントとして
13:00~17:00の6時間の長丁場、プログラムされていました。






ホワイエ(入口広場)に設けられた売店コーナー「三国志バザー」では、中国茶(Cha-ngokushi・香港路的!沙龍)や
三国志をモチーフにした切り絵(伏竜舎)や手ぬぐい(北伐)、羊毛フェルト人形(らしゃ華)・バッジやシール(明加)、
和菓子(京都―夢庵大ふへん堂・書籍(三国志サミット公式書房)、そして当プロダクションの「川本喜八郎三国志
グッズ」と、三国志ファンにはおなじみの10のブースが、来場されたお客様をお迎えし、記念となるお買いものが出来る
よう用意されました。お陰様で、当プロダクションのブースは大好評で、11種類のクリアファイルはどのキャラクターを
購入しようかと悩むお客様で大いに賑わい、楽しい交流を持つ事が出来ました。

また、80年代に川本の手がけた個人所蔵の「関羽」人形が、当プロダクションのブース脇にケースなしで設置され写真撮影が
出来るなど、ファンにとっては嬉しい場になったと思います。

本当に楽しい「三国志」三昧の1日でした。

※来場されたお客様の中には、大阪・愛媛・奈良・福岡など遠路はるばるお越し下さった方もいらっしゃいました。
そして、全国の多くの方々が今回の渋谷の人形の件をネットや新聞で知って下さり、お見舞いとねぎらいの
言葉をかけてくださいました。ありがとうございます。

川本プロダクションは、川本作品や人形を活かし、皆様に喜んでいただけるよう、これからも活動してまいりますので、
よろしくお願い申し上げます。