2015年03月14日
水戸へ -「三国志―川本喜八郎の世界―」展の仕事




3月5日(木)~7日(土)茨城県水戸市に、水戸エクセル開業30周年記念企画
「三国志―川本喜八郎の世界―」展の飾り込みに行って来ました。

水戸エクセルはJR水戸駅の駅ビルで、1985年3月に開店し今年30周年を迎えます。そこで特別記念企画として、
ぜひ川本喜八郎の人形とパネルで三国志展を開催したいとのお話を昨年いただき、準備してまいりました。

水戸で何故三国志?と思われるでしょうが、「三国志演義」が、徳川家康公の意志によって駿府の文庫から水戸藩に
移された書籍の中に含まれていたということでご縁があるそうです。また、NHK人形劇「三国志」は、放映されてから
30年の時を超えて尚、鮮烈な印象を残していることと、川本の芸術性に優れた本物の世界を堪能したいとのことで、
今回開催される運びとなったのです。

展示は、「三国志」人形4体(劉備玄徳・関羽雲長・張飛翼徳・諸葛亮孔明)と、三国の英傑24枚・三国志を彩る
女性達5枚・連環の計4枚 計33枚のパネルで構成されています。また会場では、川本の珠玉のアニメーション9作品が
放映され、自由に見る事が出来ます。

3月7日(土)から4月5日(日)の約1ヵ月間、水戸エクセル本館6階特設会場で開催されていますので、
ぜひ足をお運び下さい。