2014年01月20日
海峡ドラマシップ(関門海峡ミュージアム)の仕事

福岡県北九州市、雄大な関門海峡を臨む門司港レトロ地区に、関門海峡にまつわる
歴史・文化・自然を紹介する施設、海峡ドラマシップがあります。

その3F「海峡歴史回廊」に川本の平家物語の人形13体(壇ノ浦の合戦)が展示されています。
オープンしてから今年で11年(2003年4月オープン)、毎年一度、この時期に人形のメンテナンスを行います。
今年は1月14日(火)・15日(水)の2日間に渡ってアトリエスタッフ3名でいって来ました。
1年分の埃を払い新たなポージングを得た人形達は、またイキイキとお客様を迎えてくれることと思います。
ぜひ、海峡ドラマシップへ足をお運び下さい。

※「海峡歴史回廊」には
 日本とチェコの10人の人形美術家(友永詔三/ホリ・ヒロシ/中西京子/内海清美etc.)の作品が、
 見ごたえ十分に展示されています。(dramaship.jp

東京から5時間かけて到着した門司港駅。
レトロな駅舎は、現在大規模保存修理工事中。
完成は平成30年3月末予定だそうです。
久しぶりに展示ケースから出てメンテナンスを待つ人形達。ケースの中も大掃除。
きれいになり居心地のよくなったケースの中に戻った「ドラマシップ版壇ノ浦の合戦」 源氏と平家の面々。
平家がピンボケでごめんなさい!
1日目の仕事を終えてのドラマシップの夕景。
こんなに明るくても時刻は18時をすぎています。
空には満月が…。
門司港レトロ地区の夜景。
数十万球のイルミネーションで樹木約100本が彩られ
地域一帯が幻想的な雰囲気を醸し出しています。