2012年10月18日
11月3、9、10日にマリボル国立人形劇場プログラム「日本の秋」で
川本喜八郎アニメ作品が上映されます。

スロヴェニア共和国の都市マリボルで行われるマリボル国立人形劇場プログラム「日本の秋」の中で、
川本喜八郎アニメ作品が上映されます。

「日本の秋」は、日本の人形劇の伝統から現代まで、幅広く紹介するために企画されたプログラムです。
故・川本喜八郎氏は日本を代表する人形美術家であり、映画監督、脚本家であり、1996年からは
日本アニメーション協会会長も務めました。
今回のプログラムでは、川本作品の初期作品から円熟期まで、彼のプロフェッショナルとしての発展を一望でき、
様々なアニメーション技術を使用した作品群をご覧いただきます。
(EU・ジャパンフェスト日本委員会によるプログラム紹介文から)

日程:2012年11月3日、10日 11:30~(短編作品特集)
   2012年11月9日、10日 19:30~(長編作品特集)
会場:Kino Udarnik (URL: http://www.udarnik.eu/ )

【上映作品】

<短編作品特集>
「花折り」
「鬼」
「道成寺」
「火宅」
「セルフポートレート」

<長編作品特集>
「死者の書」
「セルフポートレート」

主催:欧州文化首都マリボル2012(http://www.maribor2012.eu/en/
国立マリボル人形劇場(www.lg-mb.si
助成:EU・ジャパンフェスト日本委員会(http://eu-japanfest.org/