郭嘉奉孝

三国志
1月26日(金)00時03分配信

郭嘉奉孝(かくかほうこう 170~207)

字は奉孝。曹操の片腕といわれた幕僚で、曹操の中原制覇の際にその知略を遺憾なく発揮した。後顧の憂いを危惧するなか、曹操に袁紹の残存勢力を一掃することを決意させた功績は大きいが、途半ばで陣歿。

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